タバコ代計算ツール
1箱の値段と吸う本数を入力すると、何年かでどれだけのお金が煙と消えるかがわかります。
設定
煙と消えるお金
- 1か月あたり
- ¥0
- 1年
- ¥0
- 5年
- ¥0
タバコ代の計算方法
タバコ1本の値段は、1箱の値段を1箱の本数で割って求めます。それに1日に吸う本数と365日を掛けたものが年間のコストです。1か月あたりはその12分の1で、5年・10年の合計は現在の価格で計算しています。
1箱600円のタバコを1日半箱吸うと、年間約11万円、10年で100万円を超えます。合計額を知ることは、大きなモチベーションになります。同じお金を旅行や貯金、借金の返済に回すこともできるのです。
この計算ツールはタバコ代だけを計算しています。医療費や生命保険料、病気による欠勤などの負担は、さらに上乗せされます。禁煙したいときは、禁煙外来に相談してみましょう。一定の条件を満たせば、健康保険を使って禁煙治療を受けられます。
よくある質問
1日1箱吸うと年間いくらかかりますか?
1日1箱なら年間365箱です。1箱600円なら年間219,000円、10年で2,190,000円になります。
禁煙するといくら節約できますか?
この計算ツールに表示される金額すべてです。今吸っている量を入力すれば、1か月あたりと年間の合計が、そのまま禁煙で浮くお金になります。
加熱式タバコや手巻きタバコでも使えますか?
使えます。加熱式タバコなら、スティック1箱の値段と本数をそのまま入力してください。手巻きタバコなら、1袋の値段を「1箱の値段」に、そこから巻ける本数を「1箱の本数」に入力し、1日に吸う本数を入力します。
そのお金を投資に回したらどうなりますか?
「そのお金を投資に回したら」の欄には、タバコを吸う代わりに毎月そのお金を積み立てて投資し、年率4%・月複利で運用した場合にいくらになるかを表示します。1箱600円のタバコを1日半箱吸うと1か月9,125円で、10年後には約134万円になります。そのうち1,095,000円は自分で積み立てた元本で、残りが運用益です。税金、手数料、インフレは考慮していません。あくまで一例であり、投資の助言ではありません。