電気代計算ツール
家電の消費電力、使用時間、電気料金単価を入力すると、使い続けるのに実際いくらかかるかがわかります。
設定
燃料費調整額や再エネ賦課金も含めた単価にすると、より正確になります。
電気代
- 使用1日あたり
- ¥0
- 1か月あたり
- ¥0
- 年間消費電力量
- ¥0
電気代の計算方法
消費電力量(kWh)は「消費電力(W)× 使用時間 ÷ 1,000」で求めます。100Wのテレビを4時間使うと、1日0.4kWhです。これに1kWhあたりの電気料金単価を掛けると、使用1日あたりの電気代になります。単価が31円なら約12円です。
年間の電気代は、週に何日使うかを考慮して、1年365日に割り振って計算します。1か月あたりはその12分の1です。
消費電力は、本体の銘板(定格ラベル)や取扱説明書で確認できます。多くの家電は、ほとんどの時間を最大消費電力より少ない電力で動いているので、結果は上限の目安と考えてください。より正確に計算するには、電力量料金だけでなく、燃料費調整額や再エネ賦課金も含めた単価を使いましょう。
よくある質問
家電の電気代はどうやって計算しますか?
消費電力(kW)× 使用時間 × 1kWhあたりの料金単価で計算します。1,500Wのヒーターを3時間使うと、1.5kW × 3時間 × 31円 = 139.5円で、1日約140円です。
家電の消費電力量(kWh)はどう求めますか?
消費電力(W)を1,000で割り、使用時間を掛けます。60WのノートPCを1日8時間使うと1日0.48kWh、毎日使えば年間約175kWhです。
電気料金単価はいくらにすればよいですか?
電気料金の明細から、1kWhあたりの総額を使いましょう。電力量料金に燃料費調整額や再エネ賦課金などを含めたものです。請求額を使用量(kWh)で割れば、平均的な単価がわかります。わからない場合は、家電カタログで使われている目安単価の31円/kWh(税込)が参考になります。
待機電力でも電気代はかかりますか?
はい。多くの家電は、待機中も数ワットの電力を消費しています。待機電力と1日24時間を入力すると、1年間でいくらかかるかがわかります。