宝くじ・ギャンブル代計算ツール
1回の賭け金と遊ぶ頻度を入力すると、宝くじや賭け事に何年かでいくら使うか、そしてそのうち平均でどれだけが当選金や払戻金として戻ってくるかがわかります。
設定
賭け金の総額のうち、当選金や払戻金として戻ってくる割合です。宝くじはおよそ半分、スポーツベットやカジノゲームは90〜97%が一般的です。
かかるお金
- 1か月あたり
- ¥0
- 1年あたり
- ¥0
- 年間の平均損失
- ¥0
宝くじ・ギャンブル代の計算方法
年間のコストは「1回の賭け金 × 週の回数 × 52週」で計算します。1か月あたりはその12分の1で、10年間の合計は現在の賭け金で計算しています。
還元率とは、賭け金の総額のうち当選金や払戻金として戻ってくる割合のことです。還元率50%の場合、1回1,500円を週2回なら年間の賭け金は156,000円で、そのうち平均約78,000円が戻ってくるため、平均すると年間78,000円の損失になります。大勝ちする人もいれば全額を失う人もいますが、回数を重ねるほど結果は平均に近づいていきます。
「そのお金を投資に回したら」の欄には、賭け金を毎月積み立てて投資し、年率4%で10年間運用した場合にいくらになるかを表示します。ギャンブルをコントロールするのが難しいと感じたら、かかりつけ医や、精神保健福祉センター・保健所の相談窓口に相談できます。
よくある質問
宝くじ代は年間いくらになりますか?
1回の賭け金に週の回数と52を掛けます。1回1,500円を週2回なら、年間156,000円、10年で1,560,000円です。
還元率とは何ですか?
賭け金の総額のうち、当選金や払戻金としてプレイヤーに戻ってくる割合のことです。宝くじは賭け金のおよそ半分、スポーツベットやカジノゲームは90〜97%が戻ってきます。残りは主催者や運営会社の取り分で、これがプレイヤーが平均して失う金額になります。
そのお金を投資に回したらどうなりますか?
「そのお金を投資に回したら」の欄には、賭けに使う代わりに毎月積み立てて投資し、年率4%・月複利で運用した場合に、10年後にいくらになるかを表示します。1回1,500円を週2回なら1か月13,000円で、10年後には約191万円になります。そのうち1,560,000円は自分で積み立てた元本で、残りが運用益です。税金、手数料、インフレは考慮していません。あくまで一例であり、投資の助言ではありません。